カナダ夏の服装と気温【6月7月8月トロント】日中は暑いけど夜は寒い

こんにちは!

カナダ東部の田舎町に住むMACOです。

カナダのベストシーズンは夏。

もちろん場所にもよりますが、夏はカラッと湿度が低く過ごしやすい日が続きます。

ただ、過ごしやすいと言っても暑い日本の夏とは少し違って、朝と夜は寒いので注意が必要です。

特に、旅行や短期留学には、必ず持ってくるべきものがあります。

今日は、カナダの夏(6月7月8月)の気温や服装をまとめました。私はカナダ東部しか知らないので、トロントを含む東部主要都市の気候をご紹介しますね。

 

 

カナダ夏の気温【6月7月8月トロント】日中は暑いけど夜は寒いよ

カナダ、夏、服装、気温

トロントを含むカナダ東部の夏の気温(気候)をご紹介します。

だいたい6月・7月・8月頃が夏です。

参考までに東京も一緒に比べてみて下さいね^^ 左が最低気温、右が最高気温です。

6月 7月 8月
トロント 10/22 17/25 17/25
モントリオール 18/23 16/26 14/21
オタワ 13/23 16/27 14/25
ハリファックス 10/19 14/23 14/23
東京 18/26 22/29 23/31

参考:HolidayWeather.com気温と雨量の統計

※赤毛のアンの島『プリンスエドワード島』の州都シャーロットタウンは、ハリファクスと同じくらいの気温です。

さて、夏のカナダの気候で知っておくべきなのは、朝晩は冷えこむということ。

上の表からも、7月8月は真夏といえど、最低14〜16度くらいまで気温が下がることが分かりますよね。

なので、必ず1枚はパーカー等の寒さをしのげる服が必要です(後述)。羽織りを携帯しておけば、あとは日本の夏のファッションと同じで大丈夫だと思います^^

カナダの夏は湿度が低いため、暑くても過ごしやすいのが特徴。それでも、木陰に入ると肌寒かったりします。

また、夏のカナダは日が長いことも魅力です。

だいたい21時すぎまで明るいので、平日も夜遅くまで野外で時間を過ごしている人が多いんですよ^^ サマータイムがよく機能しているなぁと思いますね。

この時も羽織りを一枚忘れないようにして下さいね。

 

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カナダ夏の服装【6月7月8月トロント】注意点もチェック

夏のカナダを訪れる際の服装のポイントをご紹介します。6月初旬は、まだ肌寒く感じる人もいるかもしれません。

 

セカイエ
カナダ東部の夏の服装のポイントは?
みんな
シンプルめの服装で、重ね着して暑くなったら脱ぐ・寒くなったら着られるようにしておくといいよ!

 

ボトムスはスキニーかショートパンツ

カナダ、夏、服装、気温

カナダの夏は、ショートパンツを履いている人が多いです。

若い女性は短めのショートパンツが多いです。中にはお尻がちょっとはみ出すくらい短いのを履いている子も。中年の女性は膝よりちょっと上のハーフパンツの人が多い印象ですね。

また、ボトムスは長ズボンだとスキニーパンツかピッタピタのレギンス1枚で歩いている人も多いですよー。

日本ではショートパンツを履かない人でも思い切ってオッケーです^^

 

かわいい系よりもシンプル系

カナダの女性のファッションは、かわいい系よりもシンプル系(またはセクシー系)が人気です。

日本でよく売っているオーバーサイズで体系を隠す感じの服装の人はあまり見たことがない気がします。

あとフリフリのレースやリボンがついた服も日本ほどは目にしません。

 

パーカーは必須 ★重要★

カナダ、夏、服装、気温

前述したように、カナダは夏であっても朝と夜は冷えます。

私は九州出身なので、夏といえば朝から晩まで灼熱のイメージがあるんですが、カナダは違います。

夜はヒヤッと肌寒いんです。ここが日本の夏とカナダの夏の大きな違い。

旅行や短期留学で夏のカナダにくる場合は、日本の秋口に着るようなパーカーを必ず持ってくるようにして下さいね。時期によっては夏用のパーカーは寒いです(´-`).。oO

もしくは、上の写真のような薄手のパーカーと軽量ダウンジャケットでもオッケー。

ちなみに私は8月下旬のプリンスエドワード島で、夜に野外でガタガタ震えた経験がありますので気をつけて(笑)

夜の外出には、羽織れるものを持っていくようにして下さいね。

 

薄手のカーディガンがあるとベター

ポイントでご紹介した通り、『暑い時は脱ぐ、寒い時は着る』ができるよう重ね着しておくと便利です。

日差し(紫外線)を避ける意味でも夏用の薄手のカーディガンがあるといいですね^^

あと、気持ちよく晴れた暑い日でも、木陰に行くとヒヤッとすることも。そんな時にさっと羽織れる薄いカーディガンは重宝しますよ。

 

レギンスも便利

マキシ丈のスカート等を履いている日、夜の寒い時間帯に中からレギンスを重ねると安心です。

カナダでも、マキシ丈のスカートやワンピースは夏の人気のファッションです^^

あまりカナダでは見かけませんが、ショートパンツの下にレギンスを履いて防寒することもできます。夏といえども、本当にね、朝晩は冷えるんですよー。

ハイキングに行く予定のある場合も、レギンスは重宝しますね^^

 

スニーカーとビーサン

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夏はビーサンで歩いている人が多いです。

ビーサンは疲れやすいのが心配な場合は、ビルケン等のしっかりめのサンダルを準備してくるといいと思います。

また、私のまわりは、夏のスニーカーだと Vansやコンバース、スリッポンを履いている人が多いかも。

逆に、日中に高めのハイヒールを履いて歩いている人はほとんど見かけません(夜のパブとかはヒールも多いです)。これは田舎だからなのかなー。

 

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サングラスは必須

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夏のカナダは日差しが強いため、サングラスは必須です。

日本ではあまり使うことがないサングラス。カナダではわりと本気でまぶしいので、サングラスを準備してきた方がいいでしょう。

特に湖とか海辺に行く予定のある方は、照り返しが強いのでなおさらです。

 

水着も忘れずに

最後に、これは服装ではありませんが、水着も持ってきておくと安心です。

例えば、ホテルにプールが付いていたり、湖や海に遊びに行くことになったり。水辺で水着になって、太陽の光を浴びると本当に気持ちがいいですよ^^

水着はかさばらないのでぜひ1枚。

 

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カナダ夏の気温【6月7月8月トロント】暑いけど美しい

カナダ、夏、服装、気温

カナダ東部の夏は、どの月もとても美しいです。

個人的なイメージですが、それぞれの月はこんなイメージ。

  • 花が咲き乱れる6月
  • 力強い緑があふれる7月
  • スカッと夏空が美しい8月

カナダといえば紅葉の季節が有名ですが、私は花でいっぱいの6月が一番好きです。

6月くらいから植物たちが息を吹き返し始め、太陽のひかりに喜び大爆発!命の力強さを感じずにはいられません。

どこを見てもカラフルな花でいっぱいです。かわいい野花がたくさんで、もう最高。

 

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それから、7月8月と気持ちのいい暑さが続きます。

芝生に座ってお喋りを楽しんでいる人もたくさん。太陽を120%エンジョイしている人達を見ると、しみじみとカナダの夏っていいなぁと思います^^

真っ青な空が美しい夏のケベックシティ↓↓

 

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また、7月から9月くらいまでは、フルーツの収穫がさかんです。

いちごやラズベリー、ブルーベリーを自分で収穫できる『U-Pick』も人気がありますので、機会があればぜひ。

 

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2018年7月22日

 

 

まとめに

夏のカナダ東部(トロント含む)の気温や服装についてご紹介しました。

カナダの夏は、6月・7月・8月の約3ヵ月。

日中は気温が高く日差しも強いので暑いですが、湿気がないため日本の夏に比べると過ごしやすいです。

その反面、朝や夜は肌寒く感じることが多いのも事実。九州出身の私は、寒いと感じることも多いです(笑)

ですので、カナダの夏の服装は『暑い時は脱ぐ・寒い時は着る』の重ね着を意識するといいと思いますよ^^

旅行や短期留学の場合は、厚手のパーカー(または、薄手のパーカー+軽量ダウンジャケット)を必ず持ってくるようにして下さいね。

 

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