日本のパスポート最強伝説2018!威力の理由やビザなしOK国一覧も

 

ビザなしで渡航できる国の数を比較して発表される『パスポートランキング』。

毎年、日本の順位を楽しみにしている人も多いのでは?

2018年のランキングが発表され、日本はシンガポールとならんで第1位!…だったのですが、5月に発表された続報では、順位に変動が報告されました。

そもそも日本が首位を取るのは、ランキングが始まった2008年以降、初めてのこと。

世界でも最強の部類に属する日本のパスポート。その威力や信頼の理由とは?ビザなしで渡航できる国の一覧も一緒にチェックしてみてくださいね(*´꒳`*)

 

Sponsored Link

 

日本のパスポート最強伝説2018!ランキング順位は?

ランキングトップ10をチェック

 

ビザなしで渡航できる国の数を比較して発表されるパスポートランキング。

毎年、民間のコンサルティング会社『 Henley & Partners(ヘンリー・アンド・パートナーズ)』から 発表されています。

199ヵ国の国と地域を対象に調査が行われています。

2018年2月にランキング首位を飾ったのは、シンガポールと日本。ビザなしで180ヵ国に渡航できるという結果で1位を獲得しました。

日本が1位を取るのは、2008年の調査開始以来、初めての出来事です(*´꒳`*)ちなみに、これまでは3年連続ドイツが1位でした。

 

セカイエ
ところが、今年5月、ランキングに変動があったよ。

2018年5月現在、ランキング第1位の国は日本のみに!ランキングにどんな変化があったのかチェックしてみようー!

 

2018年5月時点での世界パスポートランキングはこちら。

順位 国名
第1位
(189ヵ国)
日本
第2位
(188ヵ国)
シンガポール
ドイツ
第3位
(187ヵ国)
フィンランド
フランス
イタリア
スウェーデン
スペイン
韓国
第4位
(186ヵ国)
ノルウェイ
イギリス
オーストリア
ルクセンブルク
オランダ
ポルトガル
アメリカ
第5位
(185ヵ国)
デンマーク
ベルギー
スイス
アイルランド
カナダ
第6位
(183ヵ国)
オーストラリア
ギリシャ
第7位
(182ヵ国)
ニュージーランド
チェコ
マルタ
第8位
(181ヵ国)
アイスランド
第9位
(180ヵ国)
ハンガリー
スロベニア
マレーシア
第10位
(179ヵ国)
スロバキア
ラトビア
リトアニア

参考:Henley&Partners Passport Index

最初に発表された時よりも着実に増えていますね!

昨年のランキングの第1位は、ドイツでした(3年連続)。日本は5位、シンガポールは4位だったんですよ〜。しかし、こうして見るとトップ5の国々はヨーロッパ諸国が多いことが分かりますね。

参考

 

ランキングワースト10をチェック

ちなみに、パスポートランキングは100位まで続きます。参考までに、ワースト5位をチェックしてみましょう。

順位 国名
第100位
(30ヵ国)
 アフガニスタン
イラク
第99位
(32ヵ国)
シリア
ソマリア
第98位
(33ヵ国)
 パキスタン
第97位
(37ヵ国)
 イエメン
第96位
(39ヵ国)
パレスチナ
エリトリア
スーダン

参考:Henley&Partners Passport Index

最下位を獲得したアフガニスタンの30ヵ国と比べると、トップの国々の180か国超えはすごい数字なんだな〜と実感しますね。

参考までに、北朝鮮は92位の43ヵ国。コンゴやイランと並んでいます。もちろん韓国の3位187ヵ国に比べるとかなり少ないですが、それでもちょっと意外な結果ですよね。

 

Sponsored Link

 

日本のパスポートは最強!威力の理由は?

パスポートランキングからも分かるように、日本はビザを取得しなくても渡航できる国の数が189ヵ国にものぼります。

よく『日本のパスポートは強い!』『最強!』なんて話を耳にしますが、ビザなしで旅行できる国の数が多い=スムーズに旅行ができるという意味だったんですね。

たしかに、ビザを事前に取得するのはお金も時間もかかります。また、1回の旅行で数カ国をまわる場合は、ビザが取れないというだけで足止めをくらうことにもなりかねませんよね。

 

わたし
昔、タイ→ラオスの移動時に、電車の中で出会った若者(どこの人か忘れた)と一緒に国境越えをしたんだけど、その子はアライバルビザを申請しないといけなくて、すごく時間がかかっていたよ〜!

私がビザ不要だと言ったら『キィ〜ねたましい〜!』と冗談交じりに言われたよ(笑)

 

ちなみに、2月発表のランキング結果について、シンガポール国立大学のパラッグ・カーンナ氏はこう分析しています。

『(両国の)国民がビジネスと投資活動に関心のある、平和的な商業大国とみなされている』

ランキング上位の国々を見ても、安全性と信頼性が高い国が多いです。ビザなしで渡航できる国が多いというのは、国際的に『平和な商業大国』だと評価されていると考えて良さそうですね(*´꒳`*)

スムーズに旅ができるのはもちろん、国に対する評価が良い結果として現れるのはすごく嬉しいことですよね。

 

 

日本のパスポート最強!ビザなしOK国一覧をチェック

さて、ついに最強のパスポートとして、ランキング首位を獲得した日本。ビザなしで行ける189ヵ国って、どこなのでしょうか??

『ビザなしで渡航できる国一覧』があるといいなと思い、外務省のホームページで探してみました。

が…!

一覧表はありませんでした。そして、こんな記述が↓

日本人が海外へ渡航する際のビザ(査証)については、渡航先、渡航目的、滞在期間等によって査証の要否・種類が異なり、また、国によっては事前通知なしに手続きが変更される場合もありますので、詳細は日本にある渡航先国の大使館・総領事館に確認し、最新の情報を入手するようにしてください。

出典:外務省

ビザは種類もたくさんありますし、国によっては要件がよく変更になったりしますもんね。たしかに、簡単に一覧表なんて作れるはずないな〜と納得してしまいました。

参考までに、日本人に人気の旅先に行くのにビザが必要なのかを調べてみました。

人気の海外渡航先トップ10>

  1. 台湾:90日以内・観光目的なら不要
  2. ハワイ(アメリカ):90日以内の観光・商用が目的なら不要
  3. 韓国:90日以内・観光目的なら不要
  4. タイ:30日以内・観光目的なら不要
  5. 香港:90日以内なら不要
  6. イタリア:90日以内・観光目的なら不要
  7. ドイツ:あらゆる180日の期間内で最大90日以内・観光目的なら不要
  8. シンガポール:14日もしくは30日間なら不要
  9. フランス:3ヶ月以内・観光目的なら不要
  10. オーストラリア:ビザ、もしくはETAS登録が必要

ランキングは、地球の歩き方2017年度冬の人気旅行先ランキング(海外編)を参考。

オーストラリアは、なんとビザが必要です!なんだか意外ですね∑(゚Д゚)ただし、3ヶ月以内の滞在であれば簡単な手続きでビザ取得ができるようですよ〜。

なお、ビザの要件には、上記の他に細かい条件(パスポートの残存期間や航空券等)があります。予告なくビザ要件が変更になることもありますので、旅行前に必ず各大使館のホームページで確認をするようにして下さいね。

 

まとめに

2018年、ついに最強となった日本のパスポート。

ビザなしで渡航できる国が多いということは、日本の信頼度が高いということにも繋がります。海外旅行にめんどうな手続きが減るのも嬉しいですが、日本がそれだけ評価されているというのは嬉しいことですね。

日本人に大人気の旅行先オーストラリアが、ビザが必要なことにはびっくりでした。ビザ不要とされている国でも、パスポートの残存期間や帰りの航空券の有無等、国によって渡航条件は様々です。

思い込みで判断せずに、事前に必ず各国大使館のホームページで確認をするようにしてくださいね(*´꒳`*)

 

Sponsored Link
Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA