カナダ東部の観光!モンクトン近郊のホープウェルロックが絶景でおすすめ

 

こんにちは!

カナダ東海岸ニューブランスウィック州の街・モンクトン近郊にある『ホープウェルロック』という景勝地をご存知ですか?

ホープウェルロックがあるファンディ湾は、世界一の干満差を誇る海岸でユネスコの生物圏保護区にも指定されています。

干潮の時間帯に訪れると『さっきまで海の底だった場所』を歩くことができるんです!しかも、巨大な奇岩がニョキニョキ。かなり不思議な風景です。

2018年、まだ雪が残る春先にホープウェルロックに行ってきました!自然系の絶景好きにはたまらない場所でしたよ〜(*´꒳`*)

 

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【カナダ東部の観光】モンクトン近郊ファンディ湾のホープウェルロックって?

ホープウェルロックの見どころ


↑ホープウェルロックでの潮の満ち引きを約1分ほどで見れます!すごいです!↑

カナダ東部にあるニューブランスウィック州。

フラットで美しい田舎の風景が広がる州で、世界一の干満差を誇るファンディ湾があります。潮の満ち引きの影響で、なんと1,000億トンもの海水が寄せたり引いたりするんです。

上の動画では、干潮時と満潮時の差がどれだけすごいかが分かりますよね。人の小ささと岩の巨大さを比べても、ものすごい量の海水が満ち引きしていますよね〜!

『フラワーポット』と呼ばれる奇岩が並ぶ地形や、15mもの巨岩がニョキニョキと立ち並ぶ風景に自然のすごさを感じずにはいられません。

満潮時には海に沈んでいる巨岩のあたりをカヤックで回ることができます。逆に、干潮時には巨岩の下の『海だった場所』を歩くことができるんですよー!

 

わたし
今回、私が訪れたのは雪が残る春先。

ホープウェルロックのベストシーズンは夏で、まだオープン前(笑)施設自体は閉まってたけど、無料で観光できたし、観光客も結構多くて楽しかったよ〜!

 

毎年、世界中から18万人もの観光客がやってくるのも納得の絶景です(*´꒳`*) 私も今度はベストシーズンの夏に訪れて、カヤックをやってみたいと思います。

 

ホープウェルロックへのアクセスは?

ファンディ湾・ホープウェルロックがあるのはモンクトン郊外。

残念ながらバス等の公共交通機関がないため、車かツアーで向かうことになります。モンクトン発のツアーも出ているようですので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考: Province of New Brunswick

アクセスは、ニューブランスウィック州の州都フレデリクトンから車で約1時間半、モンクトンからは車で約40分。お隣のノバスコシア州ハリファクスからは車で約3時間半の距離です。

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【カナダ東部の観光】モンクトン近郊ホープウェルロックの詳細情報

※日本だったら岩と岩の間にしめ縄がかけてあるだろうな〜とか思ったり(笑)

ホープウェルロックのベストシーズンは夏。

『まあ、ベストシーズンじゃなくてもいいか…』なんて思っていたら、1年中オープンしているわけじゃないんです。もちろん、閉園時期に行っても奇岩を見ることはできますが、園内の施設は閉まっています(笑)

干潮時にも関わらず、人がいない写真を撮ることができるのはオフシーズンの特権かもしれませんね。

ちなみに、2018年のオープン期間はこちら。

2018年の営業時間

  • 5月18日〜6月22日:8時〜17時
  • 6月23日〜8月17日:8時〜20時
  • 8月18日〜9月3日 :8時〜19時
  • 9月4日〜10月13日:8時〜17時

オープン期間中に訪れると、入場料金がかかります。参考までに入場料はこちら。

出典:ホープウェルロック公式サイト

ちなみに、営業時間外やオフシーズンには無料でパーク内を散策することができます。

ただ、オフシーズンには施設自体が閉まっていますし、係員もいませんので、訪問は全て自己責任です。また、『海岸を歩く場合は必ず潮の満ち引きの時間帯を確認し、安全に気をつけるように』とも書かれています(ホープウェルロックの公式サイト『オフシーズン』の欄にも記載あり)。

オフシーズンは海岸へ降りる階段が閉まっているので、海岸沿いをぐるりと歩いて見どころを目指します。潮が引いた直後は、すごく地面がぬかるんでいるので汚れても大丈夫な靴で行った方がいいですよ〜(*´꒳`*)

せっかく行くなら、ベストシーズンに訪れて色んなアクティビティを楽しんだ方がお得です(*´꒳`*) 特に、冬の時期は道も凍ってつるつるになりますし、なにより海岸沿いは極寒なので避けた方が無難ですね。

 

 

【カナダ東部の観光】モンクトン近郊ホープウェルロックおすすめの時間帯は?

さて、ホープウェルロックを訪れる時に注意したいのが潮の満ち引きの時間帯です。何をしたいかにもよりますが、基本的にはビーチに降りて『海の底を歩く体験』をしたい方が多いですよね。

なので、干潮の時間帯を目指してホープウェルロックを訪れるのがおすすめです。

夏のベストシーズン中(パーク開園期間中)は、公式サイトに潮見表が載っています。『Tide Time Tables』という項目ですね。

こういうの↓↓↓

公式サイトにこんな記載があります。

The time frame to safely walk on the ocean floor at the Hopewell Rocks has been established around the exact low tide time (3 ½ hours before and after each low tide).

引き潮の前後3時間半が、海に降りられる時間帯になっているようですね。

行く時間帯によって見れる景色が変わってくるので、出発前にざっくり計画して出掛ける必要があります。ホープウェルロックでやりたいこと、見たい景色をあらかじめ決めておいて、潮の満ち引きに合わせてお出掛けしてくださいね!

 

まとめに

なかなか日本では話題になることのないカナダの東海岸ですが、カナダらしい素晴らしい自然が広がっています。

今回ご紹介したニューブランスウィック州モンクトン近郊のホープウェルロックは、自然系の絶景好きにはたまらない場所ですよ〜!!

私が訪れたのは春先のオフシーズンだったので、カヤック等のアクティビティはできませんでしたが、そのおかげで観光客も少なめでのんびりすることができました(*´꒳`*)

なにより、ひさしぶりに見た海が嬉しくて嬉しくて(笑)

もし、カナダ東海岸の街を訪れる機会があったら、ぜひホープウェルロックまで足を運んでみてくださいね。

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