カナダでりんご狩り!おすすめの種類はハニークリスプ!皮ごと丸かじりが基本

 

こんにちは!

夏から秋にかけて収穫のシーズンが続くカナダでは、果物狩り『U-pick(ユーピック)』が人気のアクティビティです。

秋の『U-pick』はりんご狩りがおすすめ。さすが寒い国なだけあって、鈴なりという言葉がぴったりなほど、りんごが生い茂っています。

いろんな種類のりんごを狩れる農園が多いのですが、おすすめは『Honey Crisp(ハニークリスプ)』という種類。

今日は、カナダの秋のアクティビティりんご狩りについてご紹介します。青空の下、りんごを皮ごと丸かじりしましょう。

 

 

 

 

カナダでりんご狩り!秋のおすすめアクティビティ

9月後半から10月中旬にかけて、カナダはりんご狩りのシーズンを向かえます。

フェイスブック上には『りんご狩りに行ってきたよ!』という投稿がたくさんアップされ始めます。家族・カップル・友達同士でと、りんご狩りはポピュラーなアクティビティなんです。

 

セカイエ
『Orchard(果樹園)』という単語もあちこちで見かけるようになるよ!

 

2018年、2回りんご狩りに行きましたが、どちらも1袋いくらの詰め放題。ハニークリスプという品種のりんごのみ量り売りでした(後述)。

場所にもよると思いますが、最初に受付で袋を受け取り、ピッキングした後にお金を支払います。

U-pickは、その場では食べないというのが基本のルール。

ところが、こっそり食べる人が多かったいちご狩りとは対照的に、りんご狩りは堂々と食べながら収穫している人が多かったです(笑)

まあ、りんごは一度にたくさん食べられる物でもありませんもんね。

カナダのりんごは、まさに鈴なりという言葉がぴったりなほど、たわわに実をつけます。寒い国ならではですね。

アメリカ西部から来た友人が、『こんなにたわわなリンゴの木は見たことがない!』と驚いていたので、よほど圧巻なのだと思います。

私はりんご狩り自体が初めてなので、他のりんご農園と比べることができませんが、数え切れないほどのりんごには圧倒されましたし、簡単にもげるのでとても楽しかったですよー。

また、農園によっては、コーンメイズというトウモロコシ畑の迷路を併設しているところもあります。

コーンメイズを上から見ると絵になっていることが多いようです。田んぼアートみたいですね(笑)

これまた秋の風物詩として人気がありますし、いかにも外国風なアクティビティで楽しいので、一度体験する価値ありですよ^^

日に日に寒くなって、秋の到来を肌で感じる9月のカナダ。

少し肌寒いながらも、立派なりんごを収穫するのは季節感があって楽しいです。

ぜひ行ってみて下さいね!

 

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カナダでりんご狩り!おすすめの種類はHoneyCrisp!

さて、カナダでりんご狩りに行くと、数種類のりんごの木が植えてある農園が多いです。

もちろんながら、日本のりんごとは種類が違うので、どれをピッキングしていいのか分かりませんよね。

よくあるU-pickのりんごの種類はこちら。

  • Honeycrisp
  • McIntosh
  • Cortland
  • Golden Delicious
  • Gala
  • Fuji
  • Red Delicious
  • Jonathan

 

わたし
一番のおすすめは、HoenyCrisp(ハニークリスプ)だよ!高いけど、シャリシャリであまずっぱくて日本のりんごに近い味だよ。
Cortland(コートランド)やMcIntosh(マッキントッシュ)も安くておいしいよ。

 

カナダのスーパーで売っているりんごって、ちょっと柔らかめで酸味が弱めなりんごが多くて、微妙だなーと思っていたんですが、ハニークリスプを食べて衝撃を受けました。

日本のりんごのようなシャリシャリ感で、甘さと酸っぱさのバランスがよくて、すごくジューシー!

他の品種に比べると大きめなので、食べ応えもあります。

アメリカ原産のりんごで『Macoun』と『Honeygold』という品種を掛け合わせて作られたりんごなんですよー。

ただ、ハニークリスプは値段が高め。買えないような値段ではありませんが割高です。

私が行ったU-pickでは、他のりんごが1袋詰め放題で〇〇ドルだったのに対して、ハニークリスプだけは量り売りでした(涙)。

ちょっと割高ですが、ハニークリスプは本当においしいです。また、マッキントッシュやコートランドもおいしいですよ^^

りんご狩りに行った先で、ハニークリスプがあったら、ぜひトライしてみて下さいね!

 

カナダでりんご狩り!食べ方の基本は皮ごと丸かじり

カナダのりんごの食べ方は、基本的に皮ごと丸かじりです。

日本のりんごに比べると小さめのりんごが多いので、アゴが痛くなることもありませんし、丸ごと1個食べてもお腹いっぱいになりません。

ちなみに、切って食べている人はあまり見たことがない気がします。

りんごを丸ごとカットできるりんごカッターは売っているんですが、やっぱり丸ごとムシャムシャ食べている人が多いですね。

これは、りんごだけに限ったことではなく、ぶどうもプラムもネクタリンも皮ごとです。ただ、ぶどうに関しては、日本の巨峰と比べると皮が薄く剥がれにくいのが理由かなーと思います。さすがにキウイを皮ごと食べている人を見たことはないですが(笑)

『皮に栄養がある、皮も美味しい』と力説する人が多いです。

ところが、かぼちゃはツルッツルに皮をむいて調理するんですよねー。うちの夫の実家だけなのかな…。

サンクスギビングの準備でかぼちゃの皮むき係に任命され、日本のかぼちゃと同じ種類だったので、うっすら皮をむいたら、全部お義父さんにむき直されました(笑)

ちなみに、中のワタも完璧に取り除きます。ワタに関しては『お腹が痛くなるよ』との注意まで。

フルーツの皮についてはあんなに寛容なのになーと不思議な感じ…。ところ変わればですね。

 

まとめに

カナダの夏〜秋にかけて、いろんな果物のU-pickに出かけました。

いちごにラズベリー、ブルーベリーにりんごにプラム。

フルーツピッキングに行って思ったのは、『食べ物を収穫するって楽しい!』ということです。

ラズベリーが木になっているのを見たのは初めてでしたし、生のブルーベリーがあんなに美味しいなんて知らなかった。ものすごい数のりんごに圧倒されるなんて体験、したことなかった。

大自然を満喫できるカナダならではの体験だと思います。

秋空の下で収穫したりんごを皮ごと丸かじりすれば、きっと忘れられない思い出になりますよー。

また、リンゴのおすすめの種類はHoneycrisp(ハニークリスプ)です。ぜひ食べてみて下さいね^^

それではー!

 


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2018.04.17

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

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