小豆カイロの作り方!アイピローの型紙や小豆の量・布の種類も詳しく

小豆カイロ、作り方、手作り、アイピロー

こんにちは!

カナダ東部の田舎町に住むMACOです。

日本から持ってきた『小豆のチカラ』の使用回数が限界に近付いてきたのをきっかけに、小豆カイロ(小豆枕)を手作りしてみました。

作ってみたのはアイピロー。

応用の効く長方形で、重めに作ったので、目だけでなくお腹や肩にも使えて重宝しています。

所要時間は1時間ほど。すごく簡単にできたのでもっと気軽に作ればよかった^^

今日は、小豆カイロの作り方をまとめました。アイピロー用の型紙や小豆の量・布の種類も詳しくご紹介しますね。

 

 

 

 

小豆カイロの作り方!材料は?布の種類や小豆の量(重さ)も詳しく

小豆カイロの材料

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小豆カイロを作るための材料をご紹介します。

【材料】

  • 小豆300g
  • 布(12cm x27cm)2枚

※布が薄い場合は2倍の大きさの布を折り曲げて使ってもOK。

この材料を使ってできるのは、長方形(25x10cm)の小豆カイロ。

普通のアイピローよりも少し大きめサイズなので、目元だけでなく色んな部分に使うことができて便利です。

※カナダでは、小豆は量り売り専門店bulk barn(バルクバーン)で買うことができます。300gで2ドル弱。

 

布の種類

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小豆を入れるカバーの布は、コットンやリネン等の天然素材を使うようにしましょう^^ 化学繊維は電子レンジの中で溶けてしまったり、発火の恐れがあります。

市販されている『小豆のチカラ』の素材を調べてみたら、ポリプロピレンとコットン、ポリエステル。なにか特殊な加工がされているのかなー。

ちなみに、今回私はコットンとリネン2種類の布を使用しました。

 

小豆の量(重さ)は?

今回、手作りしたのは、長方形のアイピロー(横25cm x 縦10cm)。

普通のアイピローよりも少し大きめサイズですね。

中に詰めた小豆の量は、300gです。

ずっしりとした重みがあり、顔に乗せていても豆が片方に寄ったりしません。小豆のチカラのアイピローよりも重めだと思います^^

 

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小豆カイロの作り方!アイピロー用の型紙もチェック

それでは、小豆カイロの作り方をご紹介します。

私は手縫いしたので全行程1時間ほどかかりましたが、ミシンがあれば本当にあっという間にできあがると思いますよ^^

 


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❶布をカットする

上の写真は、

  • 縦10cm(縫いしろが上下1cmずつの12cm)
  • 横25cm(縫いしろが左右1cmずつの27cm)

で作りました。

生地が薄いような気がしたので、2重になるように2倍の大きさで生地をカットしています。上の写真の布を半分に折り曲げて、片面を2重にして使いました。

 


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❷布を縫い合わせて裏返す

❸アイロンをかける(省略してもOK)

※布を裏返して小豆を入れるために、3辺のみ縫い合わせましょう。

※布に線を書くチャコペンがない時は、フリクションペンで代用可能。アイロンをかけると線が消えます。

 

 


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❹小豆を入れて、最後の1辺を閉じてできあがり

できあがりの写真は次の項目で^^

 

小豆カイロの使い方!アイピロー用だと色々使えます

使い方

小豆カイロの使い方をご紹介します。

小豆カイロは電子レンジで温めて使います。今回作ったアイピローサイズだと、温め時間は約1分くらい。

温め時間は、電子レンジのワット数や小豆カイロの大きさにもよりますので、最初は少しずつ温めて様子を見るようにして下さいね。

また、熱すぎると感じた時は無理に使わずに、少し冷めるのを待つようにしましょう。

1度温めるとだいたい20〜30分くらい温かさが続きます。

ずっと愛用している『小豆のチカラ』には、1度使ったら4時間以上時間をあけるようにと注意書きがあるので、手作り小豆カイロも4時間以上間隔を空けるようにしています^^

 

わたし
私が使っていた小豆のチカラ肩用の使用回数は250回。

回数は数えてなかったんだけど、電子レンジで温める時にお皿に蒸気がつかなくなってきたの。それで、もう使い終わりかなって思ったんだよね。

 

いろんなところに使えます

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今回手作りした長方形の小豆カイロは、少し大きめサイズ。

上の写真では、左が目元、右がおへそのちょっと下あたりを温めるのに使っています。サイズ感が伝わるでしょうか^^

ちょっと大きめ&小豆ぎっしりで、本当に使いやすいんです。

真ん中にステッチ入れていませんが、多めに小豆を詰めたおかげか、豆が片方に寄ることもなく快適に使えています。

2倍の長さで作って、豆の偏り防止のために3ヶ所くらいステッチを入れたら、肩用にも使えるんじゃないかなーと思っています^^

余談ですが、日本からカナダに持ってきた小豆のチカラの肩用。あまり蒸気がでなくなったので、中の小豆を入れ替えて再利用中です。

カナダにもオーツ麦が入った類似品があるんですが、やっぱり小豆の香りに癒されたい。大切に大切に使っています。

 

 

まとめに

電子レンジで繰り返し使える小豆カイロ(小豆枕)の作り方をご紹介しました。布はコットンやリネン等の天然素材で作るようにしましょう^^

日本から持ってきた小豆のチカラが使えなくなってきたのをきっかけに重い腰を上げましたが、手作りしてみるととっても簡単。

新しい小豆カイロは、すごくたくさん蒸気が出るので本当に気持ちがいいです。こんなことならもっと早く作ればよかった(笑)

ご紹介したアイピロー用の型紙は大きめサイズなので、目元以外にも使い勝手がいいのでおすすめ。小豆の量は300gと多めですが、ずっしりした重さがこれまた気持ちがいいですよー^^

それでは。

 

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