TransferWiseの口座開設方法!マイナンバーなし海外から登録のやり方を解説

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こんにちは!

カナダ東部の田舎町に住むMACOです。

マイナンバー制度が導入されて以来、海外在住者(非居住者)の海外送金が難しくなりました。

日本からまったく送金できないとなると、いざという時に不便ですよね(´-`)

今回、海外在住でマイナンバーなしでも、TransferWise(トランスファーワイズ)という海外送金サービスを試してみました。

実際にカナダから口座開設(登録)して、ちゃんと送金までできましたよ^^

今日は、TransferWiseの

  • 口座開設方法/やり方(海外からマイナンバーなしでもOK)
  • 口座開設の流れ
  • 身分証明書等の必要書類

についてご紹介します。

 

 

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TransferWise【海外在住でマイナンバーなしの場合】の口座開設には、ざっくり以下の2つが必要になります。

 

①本人確認書類

ひとつめに、日本で発行された本人確認書類

以下の書類ですね。

  • 運転免許証 (表面、裏面の両方)
  • 日本国パスポート(顔写真面と所持人記入欄を必ずご送付ください。)※旅券番号が鮮明に確認でき、所持人記入欄は日本語でご氏名と日本の現住所が記載されている書類が有効です。
  • 在留カード(表面、裏面の両方)
  • 住民台帳基本カード(表面、裏面の両方)
  • 運転経歴証明書(表面、裏面の両方)
  • 特別永住者証明書(表面、裏面の両方)​​​

出典:TransferWise

免許証やパスポートが現実的ではないでしょうか^^

 

②書留を受け取り可能な日本国内の住所

ふたつめに、書留を受け取ることができる日本国内の住所。

通常、海外送金をする時は、前述の本人確認書類に加えて、マイナンバー関連書類の提出が求められます。

でも、トランスファーワイズの場合、日本での住民票を外し日本国外に住んでいる人は、日本に本人確認書類と一致する住居を保持している場合に限り、非居住者宣言を申告し、アクティベーションコードを書留で受け取ることによって、マイナンバーの提出を省略することができます。

まとめると

  • 『トランスファーワイズに登録した住所』と『本人確認書類の住所』が一致している(日本国内の住所)
  • かつ、その住所で書留が受取可能である

 

ということですね。

書留の日本国外への発送はできません。

私の場合は、免許証・パスポートの住所どちらも実家になっているので、実家の母に書留を受け取ってもらい、アクティベーションコードを写真で送ってもらいました^^

本人確認書類については、TransferWiseの公式ホームページに詳細が記載されていますので、手続き前に必ず確認して下さいね。

参考 TransferWise公式ホームページ

 

セカイエ
初回の送金かつ、送金額が10万円以下の場合のみ、アクティベーションコードの到着前に、本人確認だけで送金できるよ。
わたし
私は先に全部手続きを済ませたかったし、10万円以上送金したかったから、アクティベーションコードが来るまで送金を保留したよ!

 

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TransferWiseの口座開設方法!マイナンバーなし海外から登録のやり方を解説

口座開設の流れ

海外からマイナンバーなしでTransferWise(トランスファーワイズ)に口座を開設する場合、流れはこんな感じです。

【口座開設の流れ】

  1. TransferWiseホームページに必要事項を登録+非居住者宣言を申告
  2. 登録した日本国内の住所に転送不要扱い書留が送られてくる
  3. 書留の中に書かれているアクティベーションコードを入力し、登録完了

 

口座開設の手順

さっそく口座開設の手順をチェックしてみましょう^^

最初から送金モード(?!)でちょっとびっくりしますが、最後に振り込みを保留できます(私は尻込みしてなかなか口座開設に進めませんでした、笑)。

送金せずに、とりあえず口座開設だけもできますよ。

 


①Transferwise(トランスファーワイズ)のトップページへアクセスし、

  1. メールアドレス
  2. パスワード

を入力。

 


②すぐに登録のメールアドレスに、メルアド確定のメールが送られてくるので『Confirm my email address』をクリック。

 


③メールアドレスの確認完了画面が出たら、『続行』をクリック。

 


④『送金する』をクリック。

 


⑤送金金額や通貨を指定する。

※送金取引は手続きの最後で『後でお金を振り込む』を選ぶことによって、いったん保留にすることができます。

左の『料金を比較する』ボタンをクリックすると…。

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TransferWiseと他6社のレートを比較してくれます。

同じ送金金額でもかなり大きな差額が出るんですね。びっくり。

CHECK2019年6月追記

以前、手数料の比較は3社のみだったんですが、2019年6月6社に増えていたので画像を差し替えました。レートは2019年6月19日時点のものです。最新レートは必ず公式サイトでご確認ください。

また、2019年6月から、送金手数料の算出方法が変更になったようです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

 


⑥『個人口座』をクリック。

 


⑦あなたの情報を入力する。

CHECK【注意!】

『ご登録の住所』は日本の住所を入力します。海外の住所を入力するとエラーになるので注意。

電話番号は海外(私の場合カナダ)で使っている携帯番号で大丈夫でした。

 


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⑧受取人は『自分自身』をクリック。

 


⑧送金を受け取る口座情報を入力する。『確認』をクリック。

 


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⑨本人確認書類を選ぶ。

※各本人確認書類をクリックすると、画像データをアップロードする画面に飛びます。

注意事項をよく読んでデータをアップロードして下さい。ドラッグ&ドロップするだけでとても簡単でした^^

 


⑩マイナンバー関連書類を提出する:『現在、日本に居住していない』をクリック。

 


⑪宣言の内容をよく読んで『同意して、次へ進む』をクリック。

 


⑫登録した日本の住所宛に転送不要扱いの簡易書留が送られてくる。『続行』をクリック。

すぐにこんなメールが送られてきます。

送られてくる郵便物には、入力手順と『アクティベーションコード』という4桁のコードが記載されています。

ちなみにこの翌日、土曜日だったにも関わらず、郵便物発送のお知らせと追跡番号がメールで届きました。迅速・丁寧で感動。

 


⑬送金目的を選んで『次へ』をクリック。

 


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⑭送金内容を確認し、『確認して続行』をクリック。

※上の画像では省略していますが、⑧で入力した受取人の口座情報等も表示されます。間違いがないか、よくチェックして下さいね。

 


⑮利用規約を読んで、『規約に合意します』にチェック→『確認』をクリック。

※英語の下に日本語の利用規約もあります。

 


⑯資金の振込み方法を指定して、『送金手続きへ進む』をクリック。

※日本円によるデビットカードでの支払いは、本人確認および住所確認が完了した後にのみ指定可能(でも手数料が高いみたいです)。なので最初は銀行振込を指定します。

※日本円の送金では、クレジットカードによる入金は利用できません。

参考 TransferWise(カードで入金する)

 


⑰資金の振込先が表示される(画像では省略。点線以下に振込先が表示されます)。

【注意!】

振込の際に、振込人欄には①Pから始まる会員番号または②氏名を入力する必要があります。

私は念のため『会員番号+氏名』どちらも入力しています。(例)P123456 セカイエまこ)

※アクティベーションコードを使った住所確認の手続きを先に済ませておきたかったので、ここで『後で振り込む』を選択しました。いったん手続きが保留されます。

 


⑱2〜3日後、日本国内の住所にアクティベーションコードが送られてくる。転送不要扱いの書留で届くため、代理で受け取りが必要。

 


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⑲TransferWiseホームページにログインすると、この画面に。

 


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⑳アクティベーションコードを入力し、『アクティベート』。

これで口座開設の手続きが完了です!

そのまま前回保留した送金の続きを行うこともできます^^

 

振込のやり方はこちらをどうぞ。

>>TransferWiseの使い方【海外在住編】日本からの送金方法をわかりやすく

TransferWise、トランスファーワイズ、使い方、海外在住、日本から、送金方法

TransferWiseの使い方【海外在住編】日本からの送金方法をわかりやすく

2019年4月12日

 

まとめに

海外在住の非居住者でマイナンバーがなくても、海外送金ができるTransferWeise(トランスファーワイズ)。

本人確認書類にある住所で書留の受け取りができるのであれば、海外からでも口座開設・登録ができるので嬉しいですよね。

口座開設方法自体はとても簡単ですが、郵送でのやり取りが発生します。

アクティベーションコード送付による住所確認は最初の1回だけなので、送金するしないに関わらず、口座開設だけでもしておくと便利ですよ^^

他の銀行系海外送金サービスに比べて、手数料も透明&格安なので、為替のタイミングを見ながら積極的に利用していきたいと思います。

※本記事は2019年4月時点の情報に基づいています。最新情報は必ずTransferWise公式ホームページにてご確認をお願いいたします。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

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