【海外生活】日本食を自炊!簡単に作れる麻婆豆腐のレシピと豆板醤の選び方

 

こんにちは!

海外生活では、毎日の『食』は気持ちを満たしてくれる大切な要素だなぁと感じます。軽いホームシックであれば、日本食を食べるとあっという間に落ち着いたり。

ただ、日本食は外食するとなると高いですし、中華料理や韓国料理に比べると、食材も手に入りにくいですよね(>_<)

日本ではレトルトや〇〇の素が簡単に手に入る料理も、外国では自分で手作りすることが多くなります。

でも、やってみると、意外になんでも手作りできてしまうんですよー!

今日は、先日作った麻婆豆腐がすごく美味しかったのでご紹介します!麻婆豆腐は日本食ではありませんが、(笑)豆板醤を購入する際のポイントもご紹介しますね(*´꒳`*)

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【海外生活】日本食を自炊!材料はどこで買う?

アジアの食材が買えるお店は?

現在、私が住んでいるのはカナダ東部の田舎町。

トロントやバンクーバー等の大都市であれば、簡単にアジアの食材が手に入るかもしれませんが、田舎ではそうも行きません。

今住んでいる街は、かろうじて中華系の方が経営する商店がある程度なので、そこでアレコレ相談しながら欲しいもの(またはそれに近いもの)を探すしかありません。

 

セカイエ
ある程度大きな都市なら、

  • 中華系スーパー
  • チャイナタウン
  • 韓国系スーパー
  • コリアンタウン

等も要チェックだよね!

 

でも、カナダでは『お醤油』と『お豆腐』は普及しているんですよ〜。

日本のことをほとんど知らないお宅にも、結構な確率でお醤油があります。使い方は、お米に直接がっつりかける。これが一番多い気が…(汗)

実際に、私が住む田舎町でも、お醤油はスーパーで買うことができます。お値段も約600mlで5ドルほど。味は少し濃いめです。

また、最近、コストコで『TAMARI(タマリ)』味のアーモンドを試食したら、お醤油味でした。きっと、たまり醤油ですね(笑)

日系スーパーがない地域でも、中華系・韓国系・地元のスーパーの多国籍コーナーをうまく利用すれば、ある程度の日本食は手作りできると実感しています(*´꒳`*)

 

中国産の商品を買う時のポイント

なにかと物議を醸すことが多い中国産の食材。安全性が疑問視されるニュースが多いので、正直、中国産の商品を買うのは抵抗がありませんか?

そうは言っても、海外で暮らしていると中華系スーパーが便利なのは否めません。

 

わたし

私が中国産の商品を買う時に、ひとつだけ気をつけているポイントがあります。

それは、緑色食品マークがついた商品を買うということ。

 

『緑色食品』とは、1991年に作られた中国初の品質証明商標のことです。高品質で安全な食品であることを証明するマークとして知られています。

「緑色食品」は、生産する農地や空気・水の検査・監督から始まり、生産過程の農薬種類や 使用回数・間隔なども厳しく管理されます。また、記録整備も必要なため、問題が発生し た際にはすぐに原因が分かるようになっています。

出典:福岡銀行アジア四季報

とはいえ、このマークをどこまで信用していいかは半信半疑なのですが…。少しでも安心できればと思い、中国産の商品を購入する場合は、緑色食品マークのついたものを買うように心掛けています。

 

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【海外生活】麻婆豆腐の材料の豆腐・豆板醤の選び方

カナダで豆板醤を買う

さて、日本にいる頃から麻婆豆腐をよく手作りしていた我が家。辛いもの大好きなカナダ人の夫も、麻婆豆腐は大好物です。

麻婆豆腐の材料といえば、お豆腐にひき肉、諸々の香辛料ですよね。

今回、麻婆豆腐を作るにあたって、一番難しかったのが『豆板醤』でした。中華系のお店に行くと、何種類もの豆板醤があります。もちろん、どれを選べばいいのか分かりません(笑)

店員さんと相談しながら、中国人が使う本格的な辛めの豆板醤(約3ドル)、外国人向けのマイルドな豆板醤(6ドル)の2種類を購入して麻婆豆腐を作ってみました。

結果、前者の辛めの豆板醤の方が美味しかったです。大きめの唐辛子がたくさん入っていますが、激辛というわけではありません。また大きな豆も多めに入っていて、食感が良いですよ〜!

同じブランドを見かけたら、ぜひ試してみてくださいね(*´꒳`*)

 

カナダで豆腐を買う

もうひとつ、麻婆豆腐に欠かせないのがお豆腐。

お豆腐は普通のスーパーで売っていますので、心配しなくても大丈夫です。

ただ、硬さの種類が細かく分かれているので気をつけて下さいね。

例えば…

  • Soft
  • Firm
  • Medium Firm
  • Extra Firm
  • Super Firm

一番上の『Soft』が日本の柔らかいお豆腐に近い気がします。

カナダで買えるお豆腐で『硬め』のものは、本当に本当に硬いです!薄切りにしてお豆腐が立つくらい硬いんですよ〜。食感もボソボソしていますし、もちろん麻婆豆腐にも合いません。

硬いお豆腐は、ベジタリアンの人がお肉の代わりに使ったりするようですね。日本食に使うお豆腐は、できるだけ柔らかいお豆腐が無難だと思います。

 

わたし
一度、カナダの硬いお豆腐で『高野豆腐』を作る実験をしたんだけど、何度凍らせて解凍しても、お豆腐から水分が出てこなかったよ(笑)

カナダで買える硬いお豆腐は、日本のような『やんわりとろけるお豆腐』とは全くの別物だよ!

 

 

【海外生活】日本食を自炊!簡単に作れる麻婆豆腐のレシピ

※1日目に写真を撮り忘れたので、2日目の写真です。残り物感満載ですみません(笑)

さて、麻婆豆腐を作る時にいつも参考にしているレシピがこちら。

Cpicon 定番おいしい麻婆豆腐 by 大阪食堂

こちらのレシピは、豆板醤だけで、甜麵醬(テンメンジャン)が必要ないのでとても簡単です!もちろん、簡単に材料が手に入るのなら、甜麵醬入りも美味しいですよね〜。

ちなみに、ネギやごま油は普通のスーパーで買うことができますよ(*´꒳`*)

参考までに私が住んでいる地域では、白ネギ(Leek)が高いです。3〜4本で6ドルとカルチャーショックなお値段なので、ワケギのような細いネギ(Spring Onion:1束約1ドル)で代用しています。

油にネギ、ニンニク、ショウガを入れて、最初によーく香りを引き出すとすごく美味しくなります。ぜひ試してみて下さいね〜!

ちなみに、写真の器は長崎県名産・波佐見焼です(*´꒳`*)
大好きすぎて、手荷物でカナダまで運んできました(笑)

 

まとめに

日本ではレトルトや素を使ってとても気軽に作ることができるレシピでも、海外生活ではそうもいきません。

でも、懐かしい日本の味を食べると元気が出ますよね。

今回、私が住んでいるカナダの田舎町でも材料を揃えて、麻婆豆腐を手作りすることができました。もっと美味しくしたいので山椒を購入できないか模索中です!

麻婆豆腐は少ない材料で、海外生活でもすごく簡単に作ることができますので、ぜひ作ってみて下さいね(*´꒳`*)

 

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